千原坊ち「お笑い芸人はクスリやってない」理由を明かす

 お笑い筋の千原坊ち44が17日番組の「Abema的ニュースショー」主日午の時に演技。麻薬規制法侵害の不安定で攻略されたミュージッシャンで行為者のピエール瀧本名?瀧正則容疑者51について言及した。

 番組ではピエール瀧容疑者が攻略されたことを受けて、瀧容疑者が演技していた一部テレビ番組やCMなどの番組中止や自粛が相次ぐ中、“罪なき作品”への影響の是非について議論を展開。この問題に対してMCを務める千原坊ちは「誰も瀧がを務める作品『アナと雪の女王』の役柄オラフの向こうにピエール瀧さんを見ていない。事件の本質とは全く関係ない話だと思う」と苦言を呈した。

 さらに、芸能人が攻略された際に、メディアが番組自粛をするか否かの判断については「その判断基準は鮮度ですかね? 10年前に薬物やっていた人の曲は教科書に載っていたりする」と指摘した。

 また、「ホンマに一つ言えるのは、お笑い芸人はクスリは絶対にやっていない」と断言し、スタジオゲストのお笑いコンビ「ドランクドラゴン」の鈴木拓43も「そうなんです、今までひとりも捕まっていない」と強く賛同した。

 千原はその道理として、以前、吉本興業にコンプライアンス研修の指導に来た元警察官の話を紹介。「これだけの人数がいて、これだけの団体で、薬物使用者が1人も出ないのは、君たちがある種の“ジャンキー”だから。400円~500円の低賃金で何年もお笑い芸人を辞めずに続けられるのは、一度笑いという“麻薬”を知ってしまっているから。お笑い芸人は、本当の“善良性のジャンキー”の集まりです。だから他の薬物に手を出す必要性がない」という言葉をあげた。

 これに対して鈴木は「ただ芸人には結構な割合で泥棒はいますよ」と突っ込み、スタジオの笑いを誘った。

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