羊毛じゃない編み物!「ズパゲッティ」に夢中なママが増加中!?

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新年になって「何か新しい事を始めたいな」、「産休中に何かできる事ないかな」と考えている方はいるのではないでしょうか?

作家が今傾注しているのが“ズパゲッティ”。

御徒面子や小物が誰でも単純に編めちゃうという事で、ハマる人が急騰。作家もその一人です。

今回はその“ズパゲッティ”の人好きをご引き合わせします!

羊毛じゃないニット「ズパゲッティ」って何?
元々、ヨーロッパで始まったズパゲッティ。

エコ大国ヨーロッパで、Tシャツを裁断する際に出た端切れを細く繋いで糸状にしたものTシャツヤーンを編み、作られたのが始まりだそうです。

繊維廃棄物の有効活用という事で、可愛いのに地球にも優しい、という事であっという間に広まり、数年前から日本でも、マミーたちの間で話題になっていたようですよ。

現在では繊維廃棄物の他にも、オリジナルの糸が販売されたり、カラーバリエーションの豊富さも人気のひとつ。

ニットの経験もなく不安でしたが、コツをつかめばひたすら編むのみ! 時間を忘れ没頭してしまいます。

糸と編棒がどこでも単純にできる!
糸や編棒は、大型スーパーイオンや手芸屋さん、ユザワヤなどで手に入ります。
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最近では100円ショップでも手に入ります。長さは短いものなので、御徒面子を作るには10玉くらい必要ですが、ポーチやコースターなどを作るのには充分。

ズパゲッティやTシャツヤーンと呼ばれるこの糸は、色や柄、伸縮性や太さなども様々なので、見つけるとつい買ってしまう人も多いようです。
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写真右上のベビーピンクのものが一玉120mで、およそ御徒面子1個が編めます。

以来ハマってしまい、3日に一つくらいのペースで御徒面子を編んでいます。

色を変えたり、編み方を変えたり、もう無限に出来ちゃうんです!
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作家はニットの経験もなく、ズパゲッティの本を見ても頭にハテナが浮かぶのみ!

これはどうにもならないと、インスタグラムでお教室を探し、思い切って習いに行きました。

4時間みっちり教えてもらい、おかげで本の編み目も理解出来るようになったので、後は自宅で編み、と編み会をしたり。

ポーチやコースターならば数時間で編めちゃいます?

作ったものをお友達や家族にプレゼントしたり、好みの糸でオーダーを受けたり、新たな趣味が生まれました。

幼稚園のバザーにヘアゴムなどを作っていたマミー友もいました。

上達すれば、ハンドメイドのフリマサイトに出品、なんて方も増えていますね。趣味が高じて思わぬ収入ができちゃうかもしれません。

気軽に楽しく、世界に一つのオリジナルニットにトライしてはいかがでしょうか?

画像
※ 著者撮影

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