別れたいのに別れられない……。実は接着性質な男性の特徴

どんなに好みで付き合った競争相手でも、第四次元とともにいとま乞いを意識する事し始める事ってありますよね。

でも彼がすんなりいとま乞いを受け入れてくれず、掛りあいが泥化してしまう事も……。
それで今回は「実は接着性質なマスキュリンの持ち味」について、リサーチしてみました。

■ 1、 ナルシスト

?「自分に自信がある彼と付き合っていたんだけど、いとま乞いたいと思って話を切り出したんです。そしたら『こんな俺を振るなんて頭おかしいんじゃない?』と逆ギレ。なかなかいとま乞いてくれず、本当に大変でした」29歳/印刷

ナルシストだと浮気をしてしまうマスキュリンもいますが、逆に「こんなにカッコいい俺を何で振るの!?」としつこく掛りあいを迫ってくる場合も。このようなタイプの彼といとま乞いる場合は、プライドを傷つけないようにする事が大切。「私が悪い」という姿勢を見せて、なんとかいとま乞いの方向へもっていきましょう。

■ 2、 情に厚すぎる

?「彼は地元の友達や仲間をすごく大切にするタイプ。だからなのか私がいとま乞いたいと言ったら、『この恩知らずが!』と、しつこく罵られました」24歳/受付

仲間のためなら何でも協力できる、情に厚い男らしいタイプの人もいますよね。でも自分がやってあげる分、逆に競争相手に求めすぎてしまうケースも。そのため「どうしてここまでしてあげたのに、俺の事を裏切るの?」と接着性されてしまう事もあるよう。情に厚いのは悪い事ではないですが、彼の行き過ぎた愛情には注意しましょう。

■ 3、 第四次元が有り余っている

?「彼は残業もあまりないホワイトな会社に勤めていたんだけれど、特に趣味もなくて。なので第四次元が余ってしまい、暇さえあれば私のSNSを見ていたようです。その執着心がちょっと怖くなってしまいましたね」26歳/インストラクター

暇な第四次元が多いと、余計な事まで考えてしまいがち。結果彼女にどんどん依存してしまい、ネチネチした考え方になってしまう事も。こういう彼には一緒にできる趣味を見つけてあげると良いかもしれません。趣味から彼の世界を広げる事ができれば、あなたへの執着も少しは薄れるかも。

■ おわりに

もちろん人によって性格はさまざまなので、上記に当てはまらないケースもあるでしょう。
ただ接着性質なマスキュリンに捕まってしまうと、いとま乞いるまでにかなりの第四次元と労力を費やします。
もし「いとま乞い話をしたいけど、彼にしつこくされちゃいそうかも……」と思ったら、競争相手に刺激を与えないよう、少しずつ離れる準備をしていきましょう。和/ライター

愛カツ編集部

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