貞子が大供式に“出現”、会場から悲鳴も

初代「リング」から20年が経ち、2018年に“ハタチ”を迎えた貞子が1月8日、新大供を祈りする利巧、ムーヴィー「リング」生年月日地?角川大映ワンルームマンションのある調布市の大供式にサプライズで現れた。

この日、大供式の会場となった調布市新緑の色広座敷には大勢の新大供が集まっていたが、そこでおもむろに司会者から「実はこんな方からもお祝いのメッセージをいただいております」というアナウンス。

会場にメロウなピアノ曲が鳴り響く中、スクリーンには「祝大供。新大供の皆さんご大供おめでとうございます。心からお祝い申し上げます。ところで…実は私も皆さんと同じ二十歳」という文字が映し出された。

だが、やがてその映像が乱れ始めると、そこに映し出されたのは井戸。ただならぬ様子にざわつき始める会場内。そしてそこに電話の音が鳴り響いた後、ステージに貞子が登場すると、会場は「キャー!」という、叫泣きとも歓声ともつかぬような大きな声に包みこまれた。

そうした中、司会者のもとに歩み寄った貞子は新大供に向けた手紙を渡し、代読するようリクエスト。その手紙には「皆さんご大供おめでとうございます、貞子です。ムーヴィー『リング』が生まれてから今年で20年。つまりわたしも新大供ということで、今日はやってきました。皆さんにお祝いのプレゼントがあります!」と書かれており、1月26日公開予定のシリーズ最新作『ザ?リング/リバース』の前売り鑑賞券を差し出した貞子の姿に、会場は大歓声。

そのまま貞子も抽選会に参加することになり、ボックスの中からハガキを1枚だけ引き当てようとするも、最凶ヒロインらしく、複数のハガキをブワーッとまき散らし、会場を騒然とさせた……かと思うと、そそくさと散らかしたハガキを片付け始めた貞子。意外に礼儀正しいその姿に、会場に集まった新大供たちも大笑い。そして最後に司会者から「貞子さんも皆さんと同じ、今年で20歳になります。ご大供おめでとうございます!」と呼びかけられると、貞子に対して会場全員から祈りの拍手が送られた。

そんな大盛り上がりの大供式も無事に終了。会場の外に集まった新大供たちのもとに貞子も参上し、彼らと一緒に記念撮影。新大供にとっても、貞子にとっても印象深い大供式となったようだ。

シリーズ最新作「ザ?リング/リバース」は1月26日より全国公開。

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