連日の外食で濃い味派になってしまった時の「薄味へのシフト」の仕方

年末年始の外食で“濃い味付け”の煮炊きばかり食べていた方は、すっかりそこに慣れてしまったのでは?  味付けが濃いという事は、しょっぱさの摂り過ぎや食欲増の患いがあり、ちょっと頭痛の種ですよね。「これまで食べ慣れていた味では物足りない」と感じたら、薄味に移りする時期です!

今回は、ビューティボンネットアドバイザーである筆者が濃い味から薄味に戻すコツを紹介していきたいと思います。

香辛料?香味野菜を使う

ソースや醤油、ドレッシングたっぷりの煮炊きに慣れてしまった方は、香辛料?香味野菜を味付けに使ってみてください。

からしやこしょう、わさびはしょっぱさゼロでありながらよいアクセントになってくれます。しそやしょうが、ねぎなどの香味野菜を添えて風味を楽しんでもよいでしょう。

酸味をプラス

かぼすやゆず、レモンを煮炊きに一絞りして酸味をプラスしてみてください。すっぱさがアクセントになり、煮炊きの味が引き立てられます。

酸味は、肉煮炊き?魚煮炊きのどちらにも合う他、チーズやクリーム系の煮炊きにもよく合いますよ。

旨味を取り入れる

昆布や鰹節、きのこ類などの天然の素材から出る出汁は薄味ですが旨味を多く含 むため、口にした時の満足度が高いです。

出汁は鍋や煮物、炊き込みご飯、味噌汁などさまざまな煮炊きに活用できるので重宝しますよ。

焦げ目をつける
香ばしさもまた味のアクセントになります。焼く?揚げる煮炊きの時は、こんがり焦げ目をつけてみてください。

ただし、焦がしたものを長期間食べ続けると健康に悪影響を与えると言われているので、薄味に移りするまでの数回程度にとどめておきましょう。

濃い味付けによるしょっぱさの取りすぎはむくみや血圧の上昇に、そして食べ過ぎは体重増加につながります。

薄味の煮炊きを楽しむための参考にしてみてくださいね。

筆者略歴

高木沙織

“美容”と“食”には密接な関係がある事から、複数の「食」に関する資格を取得。イベント講師?執筆に携わる一方ヨガインストラクターとしても活動し、多角的に健康美作りをサポートする。

連日の外食で濃い味派になってしまった時の「薄味への移り」の流儀はWoman Wellness Onlineで公開された投稿です。

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