『池の水』番組み史上最大規模の挑戦! 2カ月水を抜き続け、巨大魚と格闘

24日番組みみみの、系バラエティ番組みみみみ『変事SOS! 池の水ぜんぶ抜く大戦略 』18:30~で、番組みみみみ史上最高限の水抜きを行う事が19日、端的になった。

同番組みみみみは、大ロンドンブーツ1号2号&田中直樹ココリコがMCを務め、”池の水をぜんぶ抜く”を概念に2017年1月に番組みみみして以来反響を呼んでいるシリーズ。2018年4月から月1回のレギュラー番組みみみみとなった。

今回の依頼主は、愛知県の大村秀章知事。県の産業を支える超極大な貯水池「佐布里池」の堤防の耐震工事を行うため水を抜くという県は、番組みみみみに生物調査を依頼した。この貯水池はこれまで水を抜いてきた池とは桁違いのスケールで、広さは名古屋ドーム13個分で、水を抜くだけで2カ月はかかるという。昨年12月に、MCの田中と鈴木福が現場に行って水抜きを開始し、2カ月間水を抜き続けた。

今回現場に向かったのはMCの2人と、準レギュラーの大家志津香と稲村亜美、さらに女優の。極大池はまだまだ深く、足の届かないところは泳ぐしかないというハードな現場だった。田村が「普段ヘドロのあるところに行かないでしょ?」と橋本に訪ねると、橋本は「行かないですね……」と戸惑った様子。しかし、出身が山形県で、小さい頃は川や池で遊んでいたと話し、意気込みを見せた。

今回は湖のような大きな池のため、地引網を使って魚を寄せ、徐々に水位を低くしていくという手法を採用。すると、地引網の端のほうで大きな魚が飛び上がり、あちらこちらに極大魚が出現する。大家が体当たりで極大魚にしがみつき捕獲に成功すると、MCの2人と稲村も続く。皆「重たい!」と言いながらも、次々と極大魚を捕まえると、その姿に触発されたのか、橋本も果敢に極大魚に向かっていく。顔に泥水がかかるのも厭わず挑む橋本も最後は他のメンバーに助けられながら、何とか極大魚を両手で抱きかかえ「達成感がありますね!」と笑顔を見せていた。

極大魚の正体は、中国四大家魚の外来種ハクレン。水量?エサともに豊富でどれも1メートル級の大きさに育っており、大家が捕まえたハクレンは、番組みみみみ史上最高限の記録を更新する120cmだった。2日間に及んだロケで86匹もの極大ハクレンを捕獲し、全部で外来種9種15,567匹、在来種12種929匹を捕獲。在来種は別の池へと放たれた。

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